額田王 万葉集 2
どうやら、「独り言」のように書くと言うことなので、書き直しましたw
君待つと 吾が恋ひをれば 我がやどの すだれ動かし 秋の風吹く
あなたのおいでを恋い慕ってお待ちしておりますと、
わたしの家のすだれを動かして秋の風が吹いてくる。
まだ、来ないのかしら。
・・・いつも私ばかり。
いつも私ばかり待っていて、まるで、餌を待ち続ける犬の様。
我慢して待って、待って・・・。
まだ秋だというのに、こんなにひんやりとした部屋の中。
何を、考えていると思いますか。
・・・全部、貴方のことなのですよ。
苦しくて、涙を流した日もあります。
それでも、それでも待っているのです。
神様。
もう少しくらい、期待させてくれてもいいのではないのですか。
・・・・・・。
・・・っ。誰ですか。
そうですか、貴方でしたか。
神様は聞いていたのですね。
さぁ、こちらへどうぞ。
私と一緒にあの人を待ちましょう、秋風さん。
君待つと 吾が恋ひをれば 我がやどの すだれ動かし 秋の風吹く
あなたのおいでを恋い慕ってお待ちしておりますと、
わたしの家のすだれを動かして秋の風が吹いてくる。
まだ、来ないのかしら。
・・・いつも私ばかり。
いつも私ばかり待っていて、まるで、餌を待ち続ける犬の様。
我慢して待って、待って・・・。
まだ秋だというのに、こんなにひんやりとした部屋の中。
何を、考えていると思いますか。
・・・全部、貴方のことなのですよ。
苦しくて、涙を流した日もあります。
それでも、それでも待っているのです。
神様。
もう少しくらい、期待させてくれてもいいのではないのですか。
・・・・・・。
・・・っ。誰ですか。
そうですか、貴方でしたか。
神様は聞いていたのですね。
さぁ、こちらへどうぞ。
私と一緒にあの人を待ちましょう、秋風さん。
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